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【todoro】ニュースレター No.27 運命と因果

こんにちは('-')/
todoroの平岡です。

なんとニュースレターの配信が遅れてしまいました。いつも正午に配信しているのですが今日は18時になってしまいました。すみません。ちゃんと生きています。笑

さて今日は七夕ですね。彦星と織姫が天の川で落ち合うロマンチックな日です。

突然ですが皆さんは、運命は信じますか?因果(いんが)についてどう考えますか?

運命というのは超自然的な力で、人間の与(あずか)り知らないところで見えない力が働くことで人に訪れる、めぐりあいのことです。単に運ともいいます。

因果というのは文字の通り原因と結果のことです。仏教の考え方では、なにか物事が起こることで別の物事が起きたり、自分の行いによって良い事や悪い事が起きたりすることを指します。

運というのは本当に不思議なもので、たとえば、くじ運のようなものがわかりやすいですね。

先日の日曜日に地元のショッピングモールで買い物をしたのですが、その時に子供2人がくじを引きました。買い物を3000円すると1回引けるガラガラくじです。娘と息子が1回ずつ引き、結果は娘はハズレの白玉で飴ちゃん1個、息子が2等の赤玉を引き、なんと2500円分の商品券をゲットしました。なんやったら1等より良い景品でした。夫婦で協議の結果、息子の夏のボーナスとなりました。お小遣い5ヶ月分の大盤振る舞いです。笑

これは、まさに運です。

人と話していると、素晴らしい人に限って「自分はたまたま運が良かった」と言う人がいます。これは果たして本当にそうなのかどうか。

いつも人のために動いたり、なにか快い行いをしていて、それに周りが感化されたり善行が目撃された結果、当人に何か困ったことがあれば助けてあげようとする人が集(つど)ったり、有益な情報が集まったりするのではないでしょうか。

もし、このようなものも運と呼ぶのであれば、運は自分で集められるものなのかもしれませんね。

このように、一見何の関係のないものであっても、実は関係しているのでは、と思うこともあります。これがまさに因果で、風が吹けば桶屋が儲かる、なんていう言葉もあります。ゴミを拾ったことで、倒れかかってきた倒木をかわすかもしれない。猫を助けたことで、恋人ができるかもしれない。

そして僕はやらないといけないことをたくさん抱え込んだ結果、ニュースレターの配信に遅刻してしまいました。笑

冗談はさておき、実は運命や因果というものは、目に見えないところで極めて複雑に絡まり合って、木の根っこや蜘蛛の巣のような形で、もはやどっちがどうなのかよくわからない状態になっているのではないでしょうか。

本当の棚ボタと違って、自分の叶えたい夢や手に入れたいものは、「願わないと叶わない」と思っています。やれることをやっておくからこそ、転がってきた僥倖にも気が付けるというもの。当たりくじすら「どうせ当たらない」とガラガラを回さない人のところにはやってきません。

彦星と織姫が初めて出会ったのは運命かもしれませんが、一度は引き離された二人がまた会えるようになったのは、二人の努力によって生み出された因果と呼べるかもしれませんね。

さて、今宵の彦星と織姫の天の川デートはうまくいくでしょうか。

またニュースレターでお会いしましょう('-' )\m/

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