【todoro ニュースレター No.2】日本人はストレスとともに生きる人種?

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配信日:2024年6月7日

こんにちは('-')/
todoroの平岡です。

何かと鬱陶しい梅雨がやってきます。

雨音を聞きながら、ゆっくりコーヒーと読書なんかを楽しめたら最高なんですが、なかなか実際はゆとりのある時間をもつのは難しいですね。

天候に左右されることの多い日本では古来から情緒に非常に敏感な感性をもっていた、とされています。

侘び寂びに代表されるような精神的な観点だけではなく、例えば大雪の降る地域の雪見障子のように、本来ストレスのかかる自然現象さえも楽しんでしまうことで問題を乗り越えていこうとする科学的な側面もあるようです。

学生の頃に見たNHKの検証番組で、日本人とアメリカ人に対して「あなたはストレスが無さそうですね」と伝えた時のリアクションの比較をしていましたが、ガッツポーズをするアメリカ人に対して少し残念そうにする日本人の反応がとても面白かったのを覚えています。

ストレスが無さそうと断言されると、なんかこう頑張ってない人、みたいに認識してしまうのが日本人の国民性やなと思います。

生粋の日本人の1人として、少しわかるところがあります。

四季や自然の良いところにも悪いところにも寄り添って一緒に生きていくことができればいいですね。

紫陽花なんかは梅雨が無ければなんとも味気の無いものになっていたのではないでしょうか。

話は変わりまして、6月1日は「ねじの日」でした。

僕ら工業の世界に身を置く人間は「規格」というものをよく使用するのですが、中でも一番お世話になっている「日本産業規格(JIS)」という規格(当時は「日本工業規格」でした)においてねじの規格が制定された日だそうです。

todoroではボルトをモチーフにしたissenという栞(しおり)のラインナップがあるのですが、ひとつひとつ職人の手作りで作るのにとても手間がかかることから、まとまった量の製造のタイミングまで追加生産を見送っており、現在は品切れ中です。

ちなみに僕は本が大好きなのですが、ねじ=ボルト=サンダーボルト=雷=閃く、ということで「本を読んで閃きにつなげよう」というダジャレのような開発経緯があります笑。issenは一閃や一線を表し、一つの閃きが一線を画すことがある、ということも示しています。

なにより小さいボルトが本に乗っている感じが可愛くて、作ってみたかったんですよね。笑

可愛くないですか?笑

もし「是非欲しいぞ」という方はissenの商品ページから再入荷通知を登録いただけますと、再入荷時にメールで通知させていただきます。

また、しばらく売り切れていました携帯用靴べらのsunokoが5月末に入荷しています。

父の日の贈り物にいかがでしょうか。

とても珍しい商品だと自負しているのですが、財布や名刺入れのカード入れの部分にしまっておくことができるので、あっと思った時に助けてくれるかもしれません。

またニュースレターでお会いしましょう('-' )\m/

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