【todoro】ニュースレター No.12 新製品「issun」先行予約発売開始!

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配信日:2025年4月1日

こんにちは('-')/
todoroの平岡です。

たまたまですが、今日はエイプリルフールですね。

そんな中で紛れもなく本当の話なのですが、新しい製品発売のお知らせです。

前回のニュースレターでも触れていました通り、ささやかなものながら、本のしおり「issun(いっすん)」です。

自分は子供の頃から本が好きで、todoroでは本のしおりは既に2つラインナップがあります。

1つは製作に手間がかかるため現在は品切れになっているのですが、「issen(いっせん)」という小さな六角ボルトが頭についているしおりです。ボルト=サンダーボルトということで、これは「雷の閃きのような一閃」とか「知恵の活用で一線を画す」というような想いで名前を付けました。

もう1つは「ittan(いったん)」という端っこが少し曲がったとてもシンプルなしおりで、「一旦本を置いて一区切りをつける」とか、「端材からできている」とか、「知識の切れ端(一端)」というような意味が込められています。ittanはキャンペーン用の非売品のため一般発売をしておりませんでした。発売してほしいというお声を頂きながらも、そのままのリリースではなく少しひねりを加えたいと思っていました。

そこで今回、ittanに似ている形状で、長さの短い、小さくてポケットにも入るようなしおりを開発しました。

似たような名前で紛らわしいのですが、今回はissun(いっすん)という名前です。

一寸の虫にも五分の魂という言葉や一寸法師の昔話がありますが、一寸という言葉には「ちょっと」という意味があります。一寸法師の話の中では、力は弱くとも頓智や知恵をうまく働かせることで悪をやっつけるという概念がフィーチャーされていますね。僕は自分の体躯が恵まれないこともあり、小さいものに尊さが宿る話が好きです。というか本来見た目の大小にかかわらず、命というものはそもそも尊いはずですし、たとえ小さい声で発せられた言葉であっても、その音量の大小ではなく、その言葉がもつ本質や意味や考えをもってその言葉を受け取ることが正しい姿だと思います。

そのような想いからissunという名前を付けました。

日本国内製の錆にとても強いステンレスの板の端材から切り出して加工しています。ヘアライン仕上げという筋状の仕上を行っていますが、端材の傷の程度により傷が残っているかもしれません。機能には問題のないように製作していますので、端材ならではの味としてお楽しみいただきたいです。

端っこをわずかに曲げることで、本の中に入っていかないような構造になっていると同時に、そこを指でキュッと押すことで机に置いた時に摘み上げやすくなっています。

本を読んで知識を増やす旅路のそばに、一寸法師のようにお仕えして見守る存在になれたら嬉しいなと思います。

このニュースレター読者の方へ、ニュースレター購読の感謝の気持ちとして購読者限定の特別クーポンを付けていますので、新製品issunの購入にご利用いただくことができます。メール下部のissun画像下のボタンをクリックしてください。他のページに飛んでしまってもブラウザを閉じない限り有効です。クーポンコードが消えてしまった場合は、もう一度ボタンをクリックしてストアに飛んでください。クーポンは1回限り有効で利用期限は2025年6月30日です。

ただいま10周年の記念企画を考え中です。お楽しみに。

またニュースレターでお会いしましょう('-' )\m/

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